英会話教室のイーオンでグループレッスンの料金プランを紹介!

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「どうすれば英語できるの?」

その質問の裏にはどんな思いがあるでしょう。英語を勉強することについては、様々な思いがあるとおもいます。私自身も英語が話せるようになりたいと思い。勉強をはじめて、あきらめて、はじめての繰り返しをしています。

簡単にできないのはわかっているけれど・・・・。英語のオリジナル本をよめたらいいな。異国の人とコミュニケーションがしている人の姿や、かっこよく英語で話している人をみたりすると。


かっこいいな・・・。 と思いますよね。そこで、外資系金融ITで働きフランス人の上司とやりあうまで。(おっと。)改め、意見のくい違いさえものりこえている、私が最近、通った英会話学校イーオンを選んだ過程をお伝えします。

まずは英語の勉強をつづける、つづけられる条件。


「英語への思い。」は大切なもの。しかし、思いがあればあるほどくじけやすいもの。いざ、英会話学校に通うとなると、ほとんどの英会話学校の最初はレベルチェックがあります。英語だらけの穴埋め問題のプリント、長文とは言えないけど読解。15分間ぐらいのテスト、または外国人講師との会話。

なんとなくそこでため息がでちゃって最初のモチベーションパワーダウンもありがちです。・・そんなところでハードルあげるのは不要です!そもそも英語ができるのであれば英会話学校にきてないです。(きっぱり。)

それよりももっと始まる前に絶対に確認しないといけないところがあります。毎日、生きているといいときばかりだけじゃありません。めんどくさい。つまらない。やる気ない。楽しくない。気分上がらない。

英語をつづけることは生活とも直結します。現実をどう自分の味方につけるか、です。この学校はどうなんだろう。味方になってくれるんだろうか。

・・・そんな心配ためのチェックリストです。


✔ 英会話学校自体:場所。建物。雰囲気。
✔ クラスの通いさすさ:振替え可能かどうか。
✔ どんな先生なんだろう:外国人講師が好きか。日本人講師が楽か。
✔ サポートするスタッフの人たち:フレンドリーさ。些細なことでもききやすいか。
✔ テキスト:テキストの良さはその人の英語ライフを豊かにします。
✔ クラスの内容:インプット。アウトプット。自分の弱点を克服できるようになっているか。
✔ 勉強する範囲:Speaking、Reading、Listening、Writingのバランスとれているか。  
✔ 宿題。:「やらなきゃ。」となるか、すすんでやれるようになるか。


いかがでしょう。なんとなく「足が遠のいてしまった。」意外にこんなことが原因になってしまうときもありますね。英会話学校選びの時にチェックリストと選びましょう。そして、ココロにも聞いてみましょう。

コスパと自分の英語のNeedsとWants。


渦中にいるときよりも、飛び込む前の方が悩んだり、決めきれなかったりするものです。実際、私が選択したのはグループレッスン。

●入会金 32,400円(税込)
●1レッスン50分 2,772円(税込) :ビジネス英会話コース/グループレッスン(定員8名前後)
●システム管理費 864円(税込)/毎月
●支払い方法 契約期間払い(一括払い)/契約する期間の金額をまとめて支払う

先生が自分に集中してくれるプライベートレッスンもいいですが、ちょっとお高め。約3倍。グループレッスンも意外に話す機会は多かったです。もちろん、聞く英語としては
グループの生徒の方の日本語アクセントの英語がまじってはきますが重きをおくところを少しずらしてみます。

人が話しているところをみると不思議に自分のことも見えてくるときもあります。ディベートや新聞記事のサマリーに取り組むクラスや、ビジネスに必要な考え方やマナーも。

この状況だったらあなたは何を選択する、それはなぜ? Topicはなかなか示唆に富んでいます。様々なバックグラウンドを持つ生徒の方なので答えは様々、一理ある! と思うこともあります。そこも面白いです。

また、英語は必ず主語を意識するように「自分」が求められますね。「自分の意見」「自分はどう思うか」大事です!その点に慣れていない日本人のグループの中で、おそる、おそる主張する自分もいます。

ある意味、外国人と話すよりも難しいことかもしれないなって思いました。


ここまで書いて、ちょっと条件的なことばかり書いてきましたがやっぱり最後はどんな動機で英語をやりたいのかな?っていうところに戻っていくような気がします。自分の中にある英語への思いは


ニーズ(Needs)なのか、
ウォンツ(Wants)なのか。


この動画をみて、あらためて考えてください。

自分の英語をやりたい動機に

ニーズ(Needs)
ウォンツ(Wants)

の両方あると最強です!

そして、「NO」から始まる。

主張することに少しずつなれてきたときに、私がフランス人の上司に仕事で簡単なことで提案をしたことがあったのですがあっさり「NO.」と言われてしまいました。私も引き下がらなかったのですが、会話の終わりに「いつもNoっていうよね?」っていったんです。

「そこから交渉が始まるんだよ。」

といわれました。

「No…. But」って。

じゃなきゃ、何も始まらないそうです。彼の性格もありますが、彼曰く、フランス人はそうなのだそうです。後日、別のフランス人にもそういわれたのでまんざら彼の性格だけではなさそうです。というのは別として。

Noは最後通告ではありません。でした。私はこういう瞬間がすきです。英語ができるようになると、フラストレーションを抱えながら一歩ひいてしまうはずだった場面で、一歩前にでて、納得できる答えが自分の中に受け取れることがあります。

そんな時、本当に英語をあきらめないで。いや、あきらめながらまた、はじめて続けて今もなお、英語をから離れないでいることを「よかった。」と思える瞬間が好きです。

何回もNoから始めてみてください。これが「英会話のイーオン♪」効果です

まとめ


1.まずは、英語の勉強をつづける、英語学校をつづけられる条件。
2.自分のタイプとコストパフォーマンスをみきわめる
3.コスパと自分の英語のNeedsとWants。
4.そして、「No」から始まる。

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